街一番のありがとうで見送る空間創造に全力を注ぎます
株式会社 アートエンディング代表取締役 西本 淳弥
 アートエンディングは2005年に創業した、まだ若い会社です。
 葬儀業界では、家業を継いでこの仕事に就くというケースが多いのですが、私は自らこの道を選びました。
貿易の仕事で海外のある国に出張したとき、街中で何度も葬列に出会いました。
 そこで葬儀は故人を弔う儀式であると同時に、遺族の心を慰めるもの、ということに気付きました。
 帰国後、日本の葬儀について調べてみると、日本にも素晴らしい葬儀文化があることが分かりました。
しかし同時に、数々の疑問が湧いてきました。
 お客様が優先されずに葬儀社の都合が優先される点、高額で不透明な費用…こうした疑問に突き当たり、「故人と遺族の尊厳を大切にした葬儀を創りたい」という志を胸に、アートエンディングを設立しました。
 創業以来、ご遺族の立場を優先する対応、「定額葬儀プラン」の導入など、業界の常識にとらわれない姿勢が評価をいただき、クチコミでのご利用も増えてきました。
 これからも「あなたたちのサポートのおかげで明日の希望を持つことができた」と言っていただける対応を心がけ、仕事を「志事」として日々精進し、全社一丸となって「ありがとうで見送る空間創造業」として各自が会社の代表だと自覚した対応を心がけていきたいと思います。
株式会社 アートエンディング代表取締役 西本 淳弥

■本気の葬儀  一葬儀、親の見送りととらえます。■頼り、頼られる関係 笑顔ある大家族主義経営を貫きます。■地域社会に無くてはならない企業に日頃から率先して仲間・地域に貢献し、いざというときも安心して頼られる存在であり続けます。MISSON 使命 関わる全ての方々に明日の希望をお届けすることVision  展 望 組織 日本一働きたくなる魅力あふれる葬儀会社を目指します事業 市場創造によりインフラ化された事業を目指します経営 ありがとうがあふれる社会への貢献をいたします
不透明な葬儀業界に一石を投じる存在でありたい


新卒採用を積極的に実施

これまでは、葬儀社側の都合による型通りの進行を強くおすすめしたり、明細のない請求をするといったことが、なかば“業界の常識”となっており、お客様は不信感を抱きながらも従わざるを得ないという主客転倒が見られました。
葬儀の現場で最も大切なのは、お客様の「家族の一員」という思いでサポートする誠実さや素直さです。
アートエンディングは、新卒採用を積極的に行い、業界に染まっていない若い社員を一から育てています。

 

教育研修とOJTで人材を育成

入社した社員は、社内外での研修や勉強会などで、葬儀の基本から応接マナーや司会技術、遺族心理、宗教等の関連知識など、さまざまなことを学びます。弊社では応接マナーの観点から喫煙者は一人もおりません。
さらに現場で助手として経験を積む実務研修(On the Job Training)のカリキュラムを経て、知識と技術、そしてホスピタリティが十分に身につくようにしています。
それまではお客様を担当することができません。

 


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