葬儀・告別式

古くは、自宅での出棺の儀礼後、葬列(野辺の送り)を組んで葬場に行き、葬儀式を行い、火葬または土葬をしたというのが一般的であったと思われます。葬列がなくなって、自宅での儀礼と葬場での儀礼が一体化したことにより、現在の葬儀・告別式が誕生しました。

葬儀(葬儀式)は死者をこの世からあの世に引き渡す宗教的な儀礼であり、告別式は会葬者が遺族に慰めの言葉を寄せ、一人一人焼香または献花して死者に別れを告げる儀式です。したがって、葬儀式は宗教儀礼であり、告別式は社会儀礼であると位置づけることが可能でしょう。

ところが、現代にあっては参列者が忙しい、火葬の時刻が定まっているなどの理由から、葬儀式と告別式の同時進行が一般的となりました。葬儀式の最中に会葬者による告別の焼香が行われるようになり、告別式の位置づけが強まり、逆に葬儀式の位置づけは弱まる傾向にあります。社会儀礼としての告別式の位置が高まることにより、遺族が会葬者への答礼に忙しくしていることが多いことで、「何のための葬儀か」という批判も起きるようになっており、葬儀式と告別式のあり方については再考を要する時期にきています。葬儀式と告別式の機能の違いを充分に配慮したいものです。

そのなかで、大規模葬儀に見られる「密葬-本葬」方式、最近流行の「密葬-お別れ会(偲ぶ会)」方式は、機能から見れば葬儀式と告別式を分離して行おうとするものと理解できます。

 

〇葬儀・告別式の流れ

仏教式の葬儀・告別式の一般的な流れを以下に示します。

①一同着席

⓶導師入場・開式

③葬式作法(読経、引導)

④式辞・弔辞

⑤焼香・読経

⑥導師退場・閉式

⑦一同退場

➇お別れの儀※骨葬では行われません

⑨棺搬出※骨葬では行われません

⑩遺族代表挨拶

⑪出棺(霊柩車出発)※骨葬では遺骨の見送り

①~③(あるいは④)までが葬儀式部分、④(または⑤)~⑦が告別式部分です。葬儀式と告別式は多くの場合は同時並行で進行されがちです。③の儀式作法が行われている最中に時間節約のため焼香が行われることがありますが、できれば避けたいものです。④の式辞・弔辞は自宅葬などの場合には省略されることもあります。式辞は、弔詞、式文とも言いますが、葬儀委員長による故人への弔いの表明です。導師が式辞を述べる場合もあります。また、弔電が紹介されるのはこの後です。⑧のお別れの儀は、遺族・関係者が棺を開け、花などを入れるなどして遺体と最後のお別れをします。

⑩の遺族代表挨拶は、出棺を前にして会葬者にお礼の挨拶をすることです。すでに火葬を済ませている場合などには、遺族代表挨拶を⑤または⑥に引き続いて行い、遺骨退場を見送って散会することもあります。葬儀委員長による挨拶を遺族代表挨拶に代えるところもあります。

焼香は遺族焼香に引き続き参列者焼香、一般焼香の順に行います。遺族焼香、参列者焼香を指名で行うことがあり、これを「指名焼香」「呼名焼香」と言います。式場前に設けられた焼香所で開式前から一般焼香を受け付け、会葬者は焼香を終え次第、出棺を見送らずに帰路につく地域もあります。これは一般弔問を別に受け付けていると考えるのが適当でしょう。一般会葬者、火葬場まではいけない葬儀参列者は出棺の見送りまで行うのが一般的です。

開式に先立ち、または閉式後、僧侶、遺族が式場に入場(退場)する際に略式の葬列を組むことがあります。僧侶を先頭に位牌、柩または遺骨、遺族の順に入場(退場)するのが一般的です。

 

〇葬儀・告別式の準備

①受付の設定、門標、会葬御礼品(粗供養)、花環(または樒)や生花の準備をします。

⓶門前、式場、祭壇の掃除をします。

開式1時間半前までに①、⓶の作業を終えるようにします。

③遺族・関係者と最後の確認を行います。

1.当日の日程、時刻の確認

2.弔辞の確認

3.弔電の扱い方

4.焼香順位、名前を呼ぶ場合には肩書き、名前の読み方の確認

5.供物、供花の扱い方、配置順の確認

6.席順の確認

7.火葬場同行者の人数、車の確認

8.会葬礼状、会葬返礼品の内容、数の最終確認

9.役割の確認(会葬者への答礼、受付、案内、車、警備など)

10.葬儀後の会食の確認

11.その他(心づけの扱いなど)

④僧侶など式執行にあたる宗教者との打ち合わせを行います。

1.飾りつけの確認

2.式進行の確認

3.当日の日程表(時刻表)の確認

4.その他注意すべきことの確認

⑤式辞・弔辞を述べる人と打ち合わせします。

1.紹介する肩書き、名前の確認

2.時間の確認(1人が話す時間は3分が原則、400字詰め原稿用紙にすると2枚程度。前後の移動時間を入れると合計5分)

3.動線、動作の確認

⑥霊柩車、マイクロバス、ハイヤーの再確認を行います。

⑦料理の手配の再確認をします。

⑧音響装置その他の設備の確認をします。

⑨現場の点検を行い、準備に問題がないか最終確認をします。

1.計画通りに準備ができているか

2.天候などの関係で補う点はないか

3.危惧される点がないか

 

供花は、全国的には花環または生花、中部・関西地方などでは花環の代わりに樒(しきみ/しきび)が用いられます。関係者から供花の申し出がありますが、この扱いについては事前の確認が必要です。供花や供物を辞退するという遺族もいますから、供花をそもそも受け付けるのか、受けた場合の生花の種類、贈り手の名前の表示など、事前に確認しておく必要があります。式場によっては置き場所の制限もあります。

生花や花環などの供花の配列順はしばしば問題になります。勝手に判断しないで遺族の考えに従って行うことが必要です。最近では、芳名板にアイウエオ順で贈った人の名を一括して提示する方法がとられることもあります。また、生花代金を祭壇や式場内外の装飾花の作成費用にあて、供花してくれた人の名は芳名板に一括して記す方法を採用することもあります。

最近は、生花祭壇のデザインはもとより供花の生花のデザインに対しても消費者の感覚が鋭くなってきています。葬祭業者および協力する生花業者はデザインの研鑚に励む必要があります。「なまもの」の樒や生花は売り切りですが、花環は造花ですから、最近は売り切りではなくレンタルが多くなっています。

 

戦後、高度経済成長の波に合わせるように葬儀・告別式の演出も多様に行われるようになり、またそれに対して消費者や宗教者からさまざまな意見が出るようになりました。

音楽の使用は一般化しています。開式前、弔辞や一般焼香の場面、出棺などで使用され、専用のCDも販売されています。また、故人の人となりを知らせるために、ナレーションテープやビデオも使用されます。故人の趣味である詩歌、音曲の使用を希望されることもあります。柩退場時にスモークや照明を用いる、出棺の際に鳩を飛ばす、など演出方法も多彩です。葬儀の演出については、さまざまな考えがあります。けっして押しつけるのではなく、よく説明し、遺族の意見、寺院等の意見をよく聞いたうえで行う必要があります。特に葬儀式は宗教儀礼として厳粛に行う必要があり、寺院等の意見を必ず聴取する必要があります。

 

出棺に先立って、遺族・関係者による遺体との最後の対面が行われます。この場面は最後の別れのときであり、遺族の愛惜の気持ちが露出し、動揺するときですから、その気持ちに配慮して慎重に対応しなければなりません。急がせられたという印象を与えないように注意する必要があると同時に、切り上げる時を明確にする必要もあります。

棺にいれる生花は「別れ花」とも言われます。通常は飾られていた生花を入れやすいように小さく分け、おぼんに載せて準備し、係員が遺族・関係者に手渡しします。

棺の蓋をした後、釘打ちをすることがあります。昔は蓋が外れて遺体が外に出ないように縄で縛りましたが、いつの頃からか蓋を釘で止め、それに遺族が参加して小石で釘を打つという習俗ができました。死霊が外に出ないように封じるという死霊に対する恐怖感のなせるものであったと同時に、また、石には呪力があると信じられたことから死者を悪霊から守るために行うとも考えられています。遺族自ら釘を打つことで死者の蘇生を断念するという意味もあったでしょう。しかし、遺族の心理を考えると釘打ちをすべきでないとする意見もあります。釘打ちをする場合には、葬祭業者がまず金槌で半分打ち、その後遺族が血縁の順に小石で軽く2回ずつ打ち、最後に業者が金槌で封じるのが一般的です。

 

葬儀・告別式の後に出棺して火葬するという順番が一般的ですが、葬儀・告別式に先立って火葬する習慣の地域もあります。東北地方を中心にして全国各地に散在しています。葬儀・告別式に先立って火葬することを「骨葬」と称しています。

骨葬地域では、本通夜に先立って火葬する地域もあります。午前中に出棺して火葬に付し、午後から葬儀・告別式を行い、その後菩提寺に行き納骨(埋骨)するのが一般的ですが、葬儀・告別式で遺体との別れができないから変えようという動きがあったり、遺族の考えも変わる要素になります。

また、山梨や長野の骨葬地域の一部では、葬儀式に先立って一般会葬者による告別式が行われることがあります。これは一般会葬者を待たせないこと、葬儀式の参列者は終了後ほぼ全員が法要とその後の会食(お斎)に向かうという実用性から生まれたものです。

 

出棺の際、遺族代表による挨拶が行われます。一部の地域において、葬祭業者が挨拶を代行しその泣かせる技を競ったこともありましたが、望ましいことではありません。喪主あるいは遺族の一員に、短くとも自分の言葉で挨拶するようアドバイスするのがよいでしょう。 出棺の際に位牌を手にするのは伝統的に喪主の役割とされています。

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飾りつけ

最近、通夜が告別式同様に会葬者の弔問を受ける場に変化してきたことから、通夜でも葬儀・告別式と同じ祭壇を飾ることが多くなってきましたが、かつては通夜のときは祭壇を飾らないというところもありました。もともと通夜は、遺族にとって死を完全には受容したとは言いきれないことから、正式の祭壇を飾ると死をはっきり認めたことになるというので避けられたようです。香典を持参せず「お見舞い」とする、なども同じ理由によります。

歴史的には、自宅では棺の前に枕飾りを置いて死者を守り、葬儀当日に出棺、葬列を組んで寺院や火葬場に赴き、葬列も道具である野道具を立てかけて葬儀をしました。この枕飾りと野道具の飾りの合体が現在の祭壇と考えられます。したがって、通夜のときには棺の前に枕飾りをそのまま、あるいはそれを多少手直しした程度の飾りつけですませたのです。

近年は斎場(葬儀会館)で葬儀を行うことが多くなりましたが、葬儀などを寺院で行うときには自宅には「自宅飾り」を、寺院では別に「寺飾り」と称する飾りつけを行うところがあります。尚、飾りは宗教宗派や地域によって、また遺族の考えによってもかわるものですから注意と確認が必要です。

 

〇祭壇・祭具の搬入

1.祭壇・祭具はふだんから整理し、きれいにしておきます。

2.搬入前にきちんと道具が揃っているか、傷やよごれがなくきれいになっているかを確認します。

3.道具は原則として宗派に沿った物を用意します。

4.搬入する前に搬入路を確認し、ぶつかる恐れのある物はどけておきます。

5.必要に応じて、搬入口などに傷をつけないように、ダンボールなどで保護処理をとります。

6.搬入の際に落としたりしないよう、注意深く搬入します。

7.搬入したら、作業の邪魔にならないように部屋の隅に置きます。

8.搬入、組み立ては白手袋を着用して行います。

 

〇祭壇・祭具の組み立て、配置

1.組み立て位置、大きさ・高さを現場で再確認します。

2.畳などを傷つけないようにシートをきちんと敷きます。

3.基礎から順に組み上げ、平行になっているか、中心がずれていないか、緩みがないかに注意します。

4.祭具も中心から対称になるように配置します。

5.本尊については、寺院から指定ある場合はそれを用い、宗派を確認してまちがいのないようにします。

6.本尊は丁寧に扱い、画鋲で留めたり、また、何かで遮らないようにします。

7.組み上げた後、平行になっているか、中心が合っているか、左右が対称になっているか、祭具の位置が正しいか、などを落ち着いて点検します。

8.柩は礼節を尽くして、ていねいに所定の位置に移動します。移動前と移動後には深く一礼して合掌します。柩は原則として頭部を北または西向きにします。

9.経机を配置し、燭台、香炉、花立てなどを調えます。

10.作業中、柱、壁、ふすま、天井その他を傷つけることのないように注意します。

11.作業中は私語を交わしたりせず、てきぱきと作業を進めます。

12.作業中は足の踏み場のないように散らかしたりせず、一つ一つ整理しながら進めます。

13.作業後、片づけをし、清掃します。

14.作業が終了したら、遺族に確認してもらい、式前には必ず僧侶にも確認してもらいます。

キリスト教、神道による葬儀の設営にあたっては、宗教者の意向を確認し、必ず宗教者の確認を得る必要があります。

 

飾り付けも、最近では祭壇飾りだけでなく、門前、庭、式場への通路、その他式場全体の飾りが多くなっています。特に戦後になって葬祭業者や葬具販売業者が工夫、開発してきたものです。どういう飾りを行うかは、費用の問題もありますし、遺族の希望や感性の問題もあります。また、宗教儀礼として行う場合には、その宗教宗派に合うことも考える必要があります。

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喪中のご挨拶

喪中は年賀状を出さないというしきたりがありますが、皆さんはどのようにして周りの人にその事を知らせていますか?恐らく殆どの人は「新年の挨拶は控えさせていただきます」と喪中ハガキを出しているのではないでしょうか。

問題はどの程度の範囲の人にまでその事を知らせるかです。自分の友人にはともかく仕事関係のみの付き合いの人に喪中であることを知らせるかどうか…中々難しい問題ですよね。

喪中と言えども、年賀状を出すかどうかの判断はその場その場に応じて変化させればいいと思います。年賀状を出さずに寒中見舞いにしてもいいですし、または例年通りこちらから年賀状を出してもいいでしょう。

喪中ハガキというものは必ず出さなければならないという物ではありません。
自分の立場や相手の立場も考慮して出すかどうか検討してみてくださいね。


お布施の不思議 (お布施って何?お布施って必要なの?相場はどれくらい?)

お布施今回は、葬儀や法要で準備しなければならない『お布施』について、本来の意味とあり方、相場について考えてみたいと思います。

お布施の意味・・・
布施は菩薩(悟りを求めて修行する人)が行うべき6つの実践徳目の一つとされており、執着心を離れてなされるべきものとされています。お布施には大きく3種類あります。

(1) 法施(ほっせ)  仏法の教えを説き、精神的な施しを行うこと。僧侶の務めにあたります。
(2) 無畏施(むいせ) 困っている人に親切にしたり、不安や恐れを抱いている人に安心の施しをすること。
(3) 財施(ざいせ)  出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物などを与えること。「仏教の教え」への感謝を表し施すこと。皆さんがお布施としているのはこちらの意味のものですね。

葬儀において、僧侶は読経(法要)を営み、遺族はそれに対して感謝して財施で応えるものですが、法要はビジネスではなくあくまで法施であり、遺族側も法要への対価としてではなく、財施として行うのがお布施なのです。ですから、「お経料」「戒名料」はふさわしくなく、「お布施」とするのが正しい考え方ということになります。

お布施の歴史・・・
このお布施、いつ頃からの考えなのでしょうか?古くは皇族が領地(荘園)などを寄付することからきたようですが、庶民がお布施として財物を施すようになったのは、やはり寺院と檀家の結びつきが強まり、キリシタンではないことを証明する寺請制度(17世紀後半)あたりではないかと思われます。

お布施の相場・・・
現在は、お寺と遺族の結びつきが少ないため、お布施の金額が分かりづらいのですが、お寺や自らの経済的事情を考えつつ、相応の金額を包む必要はあるようです。わからない場合はやはり直接寺院に確認するしかありません。しかしながら、自分なりに「精一杯」という気持ちが伝わる金額でいいのです。

関東と関西では法要の内容(関西はお月参りがある)が異なるため、一度あたりの金額は関東のほうが高めなようですね。直接葬儀社に確認する方法もありますが、基本的にお布施のやりとりに葬儀社が介在するべきではありません。ですが、ご葬儀などでお寺を紹介する場合はご案内させて頂きますし、ご不明な点はお問い合わせ下されば、出来る限りのアドバイスをさせて頂きます。

ご葬儀 普通戒名・・40~50万円(関東)・・・30~35万円(地方)
ご法要・・・・・・・5~7万円(関東)・・・(地方)3~5万円

高額なお布施で自らを苦しめてしまうことになれば、やはり遺族も故人様にとっても辛いことでしょう。ご遺族でよく話し合ってお布施について考えてくださいね。


葬儀に参列する際のアクセサリー

jueru--300x199お葬式に参列する際、アクセサリーを付けてもいいのか…と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

一般的に悲しみを表現するお葬式の場ではアクセサリーを付けることはNGとされています。

しかし、最近では涙を表現しているということから真珠のアクセサリーはOKという風潮になってきています。

実際、お葬式に真珠のアクセサリーを付けてくる女性も多くなってきたように思えます。

ただし、一つだけ注意する点があります。
真珠のネックレスを付ける際には必ず一連の物を身に付けるようにしましょう。

二連以上だと「悲しみを繰り返す」という意味があるので、周りの人を不愉快にさせてしまうことがあります。

マナーとは周りの人を不愉快にしない為に行うものですので、その場その場に応じた装いを考えて行く事も大切なことなのです。


死後のお名前、戒名とは

戒名-300x148亡くなった人に付けられる戒名。何の為に、誰が付けるのか疑問に思ったことはありませんか?戒名は死後の世界へといった故人があの世で安心して暮らせるようにお坊さんから付けて貰える名前です。

生きていた時と違う名前を頂くことによって、死後の世界に修行に行けるようになる…という仏教の考え方に基づいた風習です。

死後の世界に行く=修行、と考えていない宗派は戒名を必要としなかったりと多少の差はありますが、大体の故人には付けられると考えていいでしょう。

戒名料が掛かるのを嫌い戒名を付けないで葬儀を行う方もいらっしゃいますが、代々お付き合いのあるお寺様がいる場合は、規則により戒名を付けていないとお墓に入る事ができないこともありますし、代々ご先祖様が付けていたのに、その文化をいきなり変えるいうのもご先祖様に申し訳ない気も致します。様々な考え方はありますが、皆様は戒名についてどの様な想いがありますでしょうか。