葬儀に参列する際のアクセサリー

jueru--300x199お葬式に参列する際、アクセサリーを付けてもいいのか…と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

一般的に悲しみを表現するお葬式の場ではアクセサリーを付けることはNGとされています。

しかし、最近では涙を表現しているということから真珠のアクセサリーはOKという風潮になってきています。

実際、お葬式に真珠のアクセサリーを付けてくる女性も多くなってきたように思えます。

ただし、一つだけ注意する点があります。
真珠のネックレスを付ける際には必ず一連の物を身に付けるようにしましょう。

二連以上だと「悲しみを繰り返す」という意味があるので、周りの人を不愉快にさせてしまうことがあります。

マナーとは周りの人を不愉快にしない為に行うものですので、その場その場に応じた装いを考えて行く事も大切なことなのです。


死後のお名前、戒名とは

戒名-300x148亡くなった人に付けられる戒名。何の為に、誰が付けるのか疑問に思ったことはありませんか?戒名は死後の世界へといった故人があの世で安心して暮らせるようにお坊さんから付けて貰える名前です。

生きていた時と違う名前を頂くことによって、死後の世界に修行に行けるようになる…という仏教の考え方に基づいた風習です。

死後の世界に行く=修行、と考えていない宗派は戒名を必要としなかったりと多少の差はありますが、大体の故人には付けられると考えていいでしょう。

戒名料が掛かるのを嫌い戒名を付けないで葬儀を行う方もいらっしゃいますが、代々お付き合いのあるお寺様がいる場合は、規則により戒名を付けていないとお墓に入る事ができないこともありますし、代々ご先祖様が付けていたのに、その文化をいきなり変えるいうのもご先祖様に申し訳ない気も致します。様々な考え方はありますが、皆様は戒名についてどの様な想いがありますでしょうか。